ベチバーの葉からプレート

ベチバーは,シトロネラやレモングラスに似た香りを持つイネ科の植物です.根茎から抽出されるエッセンシャルオイルが,香水やアロマセラピーで利用されています.また,その防虫効果も知られており,自然な虫除けとしても使われることがあります.
恩納村では,ベチバーを畑の周りに植え,畑からの赤土流失を防ぐ取り組みをしていますが,定期的な刈り取りが必要で,刈り取られた葉を正月のしめ縄やかごバックなどの商品化が進められています.
ベチバーの葉の有効利用の一つとして,ベチバーの葉を用いたボタニカルプレートの作製に成功しました.

(参考) https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1229443.html

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